吃音はネガティブな信念が構築している

失敗してさらに強いネガティブな信念が構築される。
失敗のステージを経て、吃音が発生し、人前でより一層の失敗をした時。その瞬間が一番危険な瞬間です。

それを恥ずかしい、情けないなど、否定的な感情を意味付けることでより強い、ネガティブな信念をコンクリートで塗り固めています。

失敗した=(イコール)今後も同じことを繰り返すという考えは真実ではありません。

それを糧に、何を変えて行けば変わることが出来るのか?
失敗はそれに向き合い、変化へのヒントを得る機会だと考えていきましょう。

「吃音という自分を絶対に受けいられない」という人は、
1回でも失敗すると大げさに落ち込み、何度もそれを思い返し、
吃音を気にしすぎます。その結果、改善の足を引っ張ります。

逆に、吃音を受け入れている人、失敗したこと受け入れる覚悟を持っている人は、
「現在の状態から良くしていく」という思考の方向性を持っています。

前者は、吃音改善を行なっている中で、
たとえ、良くなっていても1回のミスで、過度にネガティブになってしまいます。
思考が完璧主義の減点方式なのです。

サイドブレーキをかけながら、アクセルを踏んでいるようなものなので、前に進まないのです。

吃音が改善しやすい人、「以前と比べて良くなっていているか?」という「全体の傾向」で判断します。
自分を採点する基準は全体のバランスを見た客観的な思考になります。

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