吃音治療に取り組むということは、吃音のことを考える時間が増えます。
会話の時に、吃音のことを意識することも増えるでしょう。

ですが、正しい吃音治療のプロセスを行なっていると「意識の仕方」がかわります。

ただ、漠然と「どもらないように」という意識の仕方ではなく、客観的に自分の状態を観察する意識に変えていくことが吃音を改善させる鍵となります。

つまり、「自分の身体的な状態」を意識して観察するということ自体が吃音治療に繋がるための重要なプロセスの1つなのです。

吃音治療では「無意識で行っている身体的な状態を、あえて意識に上げる」
ということが非常に大切になってきます。ですので、吃音を意識することを避けていては、そのプロセスが出来ないので、吃音を治すことは難しくなります。

このことは吃音を治す上で、大事なことなので絶対に押さえて置いて欲しいとこになります。

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