吃音と扁桃体のアラームの関係

恐怖が起こるシステムというのは、脳の扁桃体という部分大きく関わってきます。

本能、経験などから今の状況が危険だと瞬間的に察知したら、扁桃体の活性化します。するとストレスホルモンが分泌し、脳を駆け回ります。

そして恐怖という感情が生まれます。

不安やストレスの下では、扁桃体のアラームのボタンに手がかかっている状態なのです。恐怖を発動するボタンはいつ押されても不思議ではない状況です。

緊張で言葉が出にくくなっている人は、扁桃体が活性化している状態になっています。

自分の恐怖ボタンが押される時はいつか?
その時はどんなストーリーを持ってしまっているのか?

そのことを考えましょう。そして、

そのストーリーは本当なのか?
変えることが出来ないのか?
もし、変えるとしたらどんな習慣をもてばそのストーリーは変えられるのか?
まず、変えるその一歩は何をしたらよいか?

これは答えは人それぞれ違います。時間を取って自分で思考してみましょう。

このように論理的に考えることは、前頭前野を活性化させます。前頭前野が活性化すれば自然と扁桃体の活性化が減少します。

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