この前アクセス解析をしていたら、
下記の単語で当サイトへの検索アクセスがありましたので、この記事を書きました。
「吃音 愛情不足」
「吃音 食事療法」

早速ですが、
子供の吃音の原因は9割が心因性のものとされています。
以前、気になる記事を見つけたので紹介します。

<以下 あるHPより抜粋>

昨日、「食育の会」を開いた事を書きましたが、その会のスタッフをされた方の
お友達の息子さん(6歳)に吃音が見られ、そのお母さんにバランスの良い栄養の
取り方をアドバイスし、何日か実践されていくと、少しずつ良くなっていく傾向が
あったそうです。

特に神経の栄養素、たんぱく質やカルシウムを意識して増やし、甘い物を極力
減らすと言う食生活が効果を上げた原因ではないかと言う事でした。

ただ、たんぱく質なら肉でも卵でもありますが、植物性のたんぱく質の代表で
ある大豆製品を増やし、カルシウムも牛乳ではなく、野菜や海藻類を多くとる
ようにしたそうです。

どうしても肉や卵や牛乳のほうが調理もしやすく、摂取しやすいのですが、
反面、脂肪も入って来てしまうのが問題ですね。

その点、大豆や海藻、野菜ならその心配はありません。

余談ですが、子供が大好きなカレーライスやシチュー、スパゲッティーの
ミートソースなどは意外と脂肪が入っています。パッケージに表示してある
「植物性油脂」がその類で「植物性」とありますが、大体がやし油です。

やし油は果物の油でありながら牛や豚の脂のように常温で固まる性質を
持っています。

その脂で持って、ルーを固めたり、とろみや旨みを出しているわけです。

このやし油、安価なため、様々な商品に入っています。
例えば、揚げ菓子の油、パンやケーキの油、レトルト食品、缶詰、コーヒー
フレッシュなど、「植物性油脂」とあるのはほとんどがこれです。

吃音の話に戻りますね。

そのお子さんのお母さんは、自営業を営まれているため、大変忙しく、
毎日の食事作りはさぞかし大変だろうと思います。

でも、心因性の部分のケアと食生活の改善によって、めざましい結果を
得たそうです。

どうしても、摂りにくい栄養に関しては、上手に補助食品を取り入れ、
毎日の食生活のバランスを満たすように努力されているようです。

ほとんどの体のトラブルは心因性だと思いますが、ストレスや環境に負けない
体を作るのは毎日の食事なんだなぁーとあらためて感じるお話でした。

<以上> 

このような場合もあるようです。

食生活とはストレスとも密接に関係していますので、
栄養バランスのいい食事をとれば、子供は愛情をもって育つことができるため、
吃音改善にも一定の効果がある場合もあるようです。

↓↓もし吃音を克服して夢を叶えたいのなら、このブログを読み進めてみてください。↓↓



⇒僕が吃音を克服した方法をこちらで公開しています。